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  「僕は、自由に憧れていた」 新聞工場バイトが、全くのゼロから始めて自由人になった話

周りと同じ勉強して、周りと同じように就職。そう思っていた僕はなんとなく「自由」に憧れていた。何か変えたくて始めたビジネスで3ヶ月後17万稼ぐ。6ヶ月後月収36万を超えて就活の波から脱出。20代で自由な日々を過ごす。

【二人の遊戯から学んだ人生哲学】

んばんは!

あ、すいません。
先に言っときます。笑


遊戯王見たことない人は
❌ボタン押してYouTubeから
やり直してくださいw





ここに残っている人は
遊戯王・デュエルモンスターズ」
を見てきた方々と信じます。笑


容赦なく身内ネタ
放っていくので、
なんとなく共感してくださいw


みなさんご存知(多分)
遊戯王・デュエルモンスターズ」
ですが、


僕は最近、寝る前
必ずこのアニメを懐かしみながら
YouTubeで見るようにしています。


主人公の武藤遊戯
心優しく、仲間思い。
どこかあどけなく情けない。


その遊戯がある日
「千年アイテム」という
闇のアイテムを手にした時


「もう一人の自分」
心の中に現れるようになります。


その「もう一人の自分」
正義感が強く、決して折れない
目的に対して非道徳なほど
強い信念を持っています。


体の主である遊戯は
「もう一人の僕!」

別人格をもつ遊戯は
「相棒!」

と互いを尊敬しながら
呼び合います。


その二人の遊戯が
1個の体で話し合ったりしながら
様々な問題に立ち向かい


互いにない部分を
補い合いながら


解決していきます。

==========

ここで僕は思ったのです。


この世で大きく遊戯と
共通している人を。


本田圭佑


この人はもう一人の自分を
間違いなく持っています。


サッカーという
「千年アイテム」を
拾った本田圭佑は、


「リトル本田」という
もう一人の自分と
向き合いながら、
戦っています。


人は本来、


・楽したい

・遊んでいたい

・なにも考えたくない



こういう願望はもっているものです。


ですが、


もう「一人の自分」を持った人は


・成長したい

・人生に何か大きなものを残したい

・何かに夢中になりたい



そういった相対の
願望を備えているのです。


その相反する自分と会議を
重ねながら、ガッチリ手を組み
世の中という大きなモンスターと
戦っていくのです。


体の主である
本当の自分はおそらく
前者の願望を持っています。


ですがそれだと
全く価値のない戦いを
してしまうのです。


本田圭佑
「リトル本田」がいなければ
きっと海外なんて
いかなかったでしょう。


自分にとって生ぬるい
Jリーグの環境で止まっていたでしょう。


ではなぜ「もう一人の自分」
声に耳を傾けたのでしょうか?


それは、


自分の残された
「ライフポイント」に
気がついてしまったのです。



遊戯王では、
いろんなルールがありますが


基本的に4000という
ライフポイントが
与えられます。


そのポイントがなくなれば
ゲームは終わり。敗者となります。


敗者になったものは
ただの負け組。


死者も同然。



人間界は遊戯王と似ていれば
似ていない部分ももちろんあり、


・いきなり0ポイントになる危険性

・ただ過ごしているだけでも
 毎年50ポイントのダメージを受ける
 (人生が80年計算だとして)

・発動させたカードも
 なんで使ったか理解不能
 (なぜこの選択をしたか
  本人がわかっていない)

・他人が横からいらない
 声を入れてくる
 (親、友人、先生、世間)

・トラップカードだらけ
 (伏せカードしかない!笑)


こんな怖い戦いをしているわけです。


そういうときに信じられるのは何か。


そう。






自分だけです。





その自分はとても情けなく
意志が弱い。ナマケモノです。


そんな自分を強くしてくれるのは
本当に支えになってくれるのは、


まぎれもなく
「もう一人の自分」です。


・自分の本当にしたい戦いは?

・次のターンはどう出る?

・ここで攻めるべきか?

・ここで発動させるカードは?

・どういうデュエルが理想なんだ?


心の中に実は
支えになってくれる


強い強い「相棒」
あなたにはいるのです。


だから現状維持の
デュエルは危ないんです。


でないと
またあなたのライフポイントが
無駄に削られるばかりです。


あなたの残りポイントは
どのくらい残っていますか?


僕は残り2900ポイントです。


もう1100ポイント消費しました。


それも気付かぬうちに
削り取られました。


そして、
僕は決めました。


もう一人の僕は
「ずっと自分のターンで生きろ」
ささやいてくれました。


その言葉に
体の主である僕は
正直になって


戦い始めました。


これからもちろんも戦います。



あなたはどうですか?


もう一人の自分は
なんと答えましたか?


なんとなくですが、


僕には
「もう一人のあなた」
なんと答えたか、


分かったような気がします。





それでは行きましょう!




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「デュエル!!」



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「自由すぎる関西人」
澤田涼平の新プロジェクト
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
自由すぎるプロジェクト


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<プロフィール>

澤田涼平 

1994年4月30日生

大阪府東大阪市出身

私立PL学園高校では
軟式野球部として活動。
1年生からレギュラー獲得
3年生時、主将を経験。

神戸流通科学大学
スポーツ推薦で入学。
3年生時、主将を経験。

大学2年生、20歳のころ、
77歳だった祖父の死に際
「一生の後悔」があったことを知る。

そこから自分の目標を
「自分の人生を自由に過ごす」
ことを「やりたいこと」とし、

21歳の夏から
野球部での活動のかたわら
小さい規模からビジネスを開始。

3ヶ月後に収益化、
6ヶ月後にサラリーマンの収入を超える。

22歳の夏の今、
新たな拠点での活動を始め、
「福岡県」を選び、現在も活動中。


LINE : sawa5
Facebook:sawada ryohei